乾燥小じわは保湿で減らす!

目や口のまわりにできる、比較的浅いしわを小じわといいます。お肌の一番表面にある「表皮」という場所が乾燥すると、小さく浅いしわができてしまいます。小じわは20代の若い人にも多く見られますが、原因が乾燥にあるので、保湿をしてあげることで、かなり改善します。洗顔後にしっかりとコットンに化粧水をしみこませて、お肌が潤うようにパッティングをしましょう。その後は乳液やクリームなどで、水分が飛ばないように蓋をして乾燥からお肌を守るようにしてください。

ちりめんじわはマッサージと食事で減らす!

顔やその他の場所にもできる、細かい、ちりめんのようなしわが、ちりめんじわです。このしわは、ダイエットなどによる体重減少、栄養不足、血行不良が引き起こしている場合が多いので、注意が必要です。肌荒れなどと一緒に起きることもあり、しわのケアもですが自分の体の健康を取り戻すことを優先しましょう。まず、血の巡りが悪いので入浴時などに足などをマッサージをして血行を良くし、食事に気を使って良質なたんぱく質、ビタミンなどを中心に、様々な栄養素をバランスよく取り入れるようにしましょう。

表情じわはエクササイズで減らす!

笑ったり泣いたりした時に出てくるしわを表情じわと言います。表情筋が収縮することによって生じるので、感情表現がゆたかな人ほど、表情じわがでやすい傾向があります。笑顔はとても素敵なものなので、笑顔を減らさずにしわを減らすには、表情筋のエクササイズが有効です。お風呂の中などで、普段使わない部分の顔の筋肉を思いっきり動かすだけ。舌を思いっきりだすのも良いエクササイズですよ。これをすると、顔の血液の循環もよくなり、小顔効果も狙えるのでぜひ挑戦してみてくださいね。

しわが顔に出ると、やはり年を感じずにはいられませんよね。でも自分次第で増えるのを防げるのです。その秘訣は保湿にあります。

正しいスキンケアでしわを減らして、若々しいお肌をキープしよう!